赤ちゃんも使えるノンシリコンシャンプー

赤ちゃんに使うのはベビーせっけんやベビーソープがほとんどですが、赤ちゃんにも使えるノンシリコンシャンプーというのも存在します。ベビーソープもシャンプーもボディソープも成分表記をみてください。だいたいこれらの化粧品の成分において配合量の多い成分から先に書かれますが、ほぼ1番目は水です。そして、次はいわゆる界面活性剤(洗浄成分)です。その後に保湿成分や植物由来成分などの美容成分や防腐剤成分などが続きます。この界面活性剤は石鹸であれば、例えばヤシ油脂肪酸、水酸化ナトリウムといった成分が記載されているはずです。シャンプーやボディソープはだいたいオレフィンスルホン酸やラウリル硫酸ナトリウムといった成分が記載されています。その他の美容成分などはベビーソープやボディソープやシャンプーでもけっこう同じような成分が入っていることが多いのです。

では赤ちゃんに使えるノンシリコンシャンプーとはどのようなシャンプーでしょうか。
赤ちゃんに使用する化粧品はとにかく低刺激。これにつきます。そして毒性の強い成分が含まれていないこと。この2点に着目すればベビーソープであってもノンシリコンシャンプーであってもかまいません。なぜノンシリコンシャンプーとわざわざ書いているかといいますとコーティング剤であるシリコンは赤ちゃんには必要がないからです。なので入れる必要がないのでノンシリコンシャンプーでいいわけです。

先ほど化粧品は配合量の多いもの順に成分が書かれているといいましたが、水の次がだいたい界面活性剤です。これが水の次に多いのでここの影響力は特に大きそうです。低刺激で高品質な界面活性剤から安物の刺激が強く毒性の強い界面活性剤まで様々なものがあります。よくこのシャンプーは界面活性剤が入っているから良くないという人がいますがそれは間違いです。界面活性剤の入っていないシャンプーを使うなら水で洗っていてください。髪には地肌からの皮脂汚れがつきますが、それらは油なので水では落とせません。ここで活躍するのが界面活性剤です。洗浄するものには必要な成分なのです。界面活性剤がダメなのでなく、悪い界面活性剤がダメなのです。そこをしっかりふまえた上で高品質で低刺激な界面活性剤を使用しているベビーソープやノンシリコンシャンプーを赤ちゃん用に選んであげましょう。

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